自民党と安倍政権の対応について

決して、野党を支持すわけではないのですが、自民党の安倍政権への擁護はひどすぎると、自民党の支持者も思っていると思う。自民党の支持層でも、そこを自分の利害と結び付きが強い人たちは、間違ったことをしていても支持するかもしれない。なかには、野党が嫌いだから支持している人もいると思う。

しかし、党派を別にして、森友、加計問題を冷静に分析して国会での話を、時系列でまとめてみて欲しい。なぜ、これほど時間をかけているのか。野党から言われても、何の問題もないことなら、これらの問題について、安倍政権、安倍首相がこうでしたと昨年に国会で質問された時、認めていれば、何の問題もないことではなかったのか。裏返すと問題があったからそういえなかったと論理になってしまう。だったら早く真相を明らかにして、安倍首相が何らかの責任をとるべきで、一番の問題の財務省の責任なら麻生財務大臣に責任を取ってもらうしかない。しかし、それもできないなら自分が責任をとるしかない。ここまま、官僚だけに責任をとらせて幕引きをはかったら、国民は絶対に納得はいかないと思う。

外交の安倍といっているが、朝鮮問題でも、なぜ入り込めていないのか。それは独自外交といいながら、本当に信頼関係をもてる外国の首脳がいないのである。中国の習近平氏、韓国の文氏とはひっかかりがありだめ、ロシアのプーチン氏は安倍氏の方はよく思っているが、向こうはそこまで信頼感をもっていない。アメリカの大統領はいままでは戦後の歴史認識を共有している人が多かったがトランプ氏はアメリカ第一主義であり、日本の信頼度は低い。しかし、そこに頼らなければならない安倍政権の弱さである。ここまでの流れの中で拉致問題の解決へのチャンスはあったのであるが逃している。小泉前首相のあと、安倍氏は同行したのだからそれを利用して、首相となったとこに訪朝でもしていればちがったもしれない。

経済政策のアベノミクスも、風が吹けば桶屋が儲かる方式で、風が吹かなければ、つまり他力本願なのである。すべてが人だ寄りの政権にいつまで自民党国会議員の方はまかせているのか。かつての田中角栄氏のようなビジョンを明確だせるリーダーが自民党には求められているのだと思う。つまり、政策が国民が納得するものになっていないから、不満がたまっているのである。いま、自民党が一党で過半数議席衆議院でもっているが、かつてのように自民党とは違う、かつては党内にいろいろの派閥があり、同時に考え方があり、ここで議論がされ、国民の意見が調整されていた。今は、大派閥グループが力を握ればそれに他の勢力に追随するような流れ、うまくやって大臣職をもらえればとおもうことなかれ主義になっているのが最大の問題で、これを官僚世界にも拡大、内閣府が官僚のコントロールをおこなう、つまり政権につごうのよい人材を集め、ばらまきをしている。だから政権の言う事きく人材がまわりをかためているし、イエスマンしかのこれない。そしてイエスマンなら退職後も天下りを三回以上繰り返しえ、多額の資産を蓄えることができるのである。これでは、個人のため\xA4

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