北海道開拓の村

次は北海道開拓の村に行きました所要時間を事前に調べて、数箇所しかまわれないのではないかと思っていましたが、

夢中になりすぎて村内を3時間半ほどまわりました。

その時間はあっという間に感じました。

そんなに時間をかけたのに5、6箇所は見落としたかもしれないです

かぎあには、5歳まで明治時代に建てられた農家の家で育ちました。

その後、祖父母がそこから町に引っ越すまで度訪れていました。

そんなこともあり、

とても懐かしいと思う場所もいくつかありました。

昔の急な階段が特に懐かしいです。

両親が幼い頃のわたくしを抱えて上り下りしていたんですね。

こんな急な階段を上り下りするってとても大変だったと思います。

広い土間や縁側があったことも思い出されます。

大きな木造建築でした。

母があの古い家にこういう出窓もあったよねと言いましたが覚えていません笑

ちなみに囲炉裏ですがそれも見た記憶がありません。

床が土のところに暖炉みたいな釜のようなものがあった気がする。

これはお風呂ですかね?

建物の作り、風情があります。

昔の学び舎。

大きなそろばんにびっくり。授業で使っていたのでしょうか?

昔は何をするにでもそろばん。電卓もレジもなく。

農家時代の保育所の向かいに行きつけの商店があり、

そこではレジがそろばんでした。

昔の人はみんなそろばんができたのかな。

そろばんは3級持っていますが、先日足し算をすると数が合いませんでした笑

今、子供に習い事といえば、英会話、ピアノ、水泳など習わせる人が多いですが、

そろばんという文化がなくならないためにも、習う人が減らないか増えるといいなと思います。

マッサンのロケ地になったニシン番屋です。

ニシンの香りでいっぱい。いい香り

その横には蔵など。

公会堂です。

昔の商店。

まさにここは時代が止まっています。

昔の新聞は作るのが大変そう

次へ続きます。

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