鬼がいた時その5

今まで一体どのようにペンを持っていたのか??

どうしても思い出せず、

では、どのように持てば良いのか?

も分からない状態がしばらく続きしまた。

とにかく、その頃は、

人生のドン底で、

自分の力でではどうにもならない事ばかりでした。

どんなに頑張っても無駄だとばかり何度も落とされ、落とされ、叩きのめされ、

この世に神様はいなかったな、と誰を責める訳でもなく、ただそう悟りました。

しかし、自分の事や自分の感情などよりも、

ただ守るものがあり、

他には何一つ欲もなく、

それを守るためだけに生きてました。

その頃、私を守るものは何一つなかったんです。

鬼がいたのは、

そんな頃の私のバイブレーションは

当然のように、

肉体的も感情も疲れていたし、

波動は低く、

(生まれつきの鈍感さと何とかなるさ精神のお陰で事態は何とかなったのですが)

鬼が付け入る隙が有ったのだと、

今なら分かります。

付け入る隙って、

本当にあり、

鬼は隙を見つけて入ってくるんですね。

本人の自覚はあったり、なかったり、だと思う。

人生の色んなタイミングで、

人は誰でも隙はできると思います。

今回は書かなかったけど、

他にも、

思い当たるエピソードはいくつかあります。

状態がもっと酷くなると、

軽い憑依から

重くなると、

色んな症状になるでしょう。

本人が悪いと言うよりは、

それは入りやすい隙なのかも知れません。

因みに。

そんな苦しい時期が無ければ、

スピリチュアルにたどり着くことは無かったと思います。

ですので、

私の求めるスピリチュアル、スピリチュアリズムは、

世間で流行りのオシャレスピリチュアルとは違うように感じています

ぐぐっと奥に入り込んだ、

魂の在り方に寄り添いたいと、

望んでいて、

それは、

子どもの頃に感じていたシンプルな願望なんです

おしまい。

近いうちに限定記事に変更します