ナイターでも午後7時には最終レースを走らせる → それじゃ「薄暮レース」であってナイターじゃないだろ - 公営競技はどこへ行く

函館や川崎も、ナイター開催前は午後7時前が最終レースという、薄暮開催をやってたけど、うまくいかなかった。

平成30年6月5日

函館記念の3日目は、後半戦に成るに従い落車が相次ぎナイターなのにゼロ発進、こゝ迄遅く成ったら当然の様に新聞の作成は遅く成るし、ファンに届けるのも遅れると言う事は、売る上げに影響するのは確実、どうしてもやり続けるなら昼間に開催する場とじっくり話合いをして、昼間は2時半には終了させて、ナイターでも午後7時には最終レースを走らせる事にしたらどうでしょうか、そうすればファンも昼から夜迄帰らずに闘えると思うし、我々の新聞・日刊紙もより詳しい紙面を作れると言うもの。12個レースも多過ぎ、10個で充分だと思いませんか。

それに3日目はスタートから荒れましたが、私はいきなり◎×○で2車単、7870円。3連単は3万6600円を的中させましたが、こゝ迄荒れるかと久々にビックリさせる1日でした。売り上げも8億1千万しか売れず、3日間で27億チョイ。目標の38億に残り11億が必要に成ってます。行くんじゃないかとは思ってますが、あまりにも荒れた事で大口買いのファンが買い控えるのだけが心配。決勝戦は郡司浩平を得た和田健太郎のツキと調子を評価しての記念初優勝を推奨します。

昼間の佐世保F?も激戦の連続。ガールズの決勝はフランス美人グロと、ニュージーランド美人ハンセンの一騎打ち。A級決勝は、捲りの大久保直也がVの一番手。S級は、大久保とアベック優勝を狙う小川真太郎の3連勝が濃厚。佐世保も函館も頑張りました。