鏡京太郎事件簿 - なんでもかんでも

事件が起きたのは、大阪の都心どまんなかだ。ある雑居ビルで死体が見つかった。被害者は男性。年齢は40半ば。その事件現場には鑑識がどんどん入ってるほか、片野の部下も何人か来ている。他飯島警部が着ていた。

まず死因を調べるため検視官が検視していた。ものの数分で絞殺だと言う事と後相当顔を殴られていることが分かった。その他金目のものは全て盗られていてなおかつ携帯も無かった。

「変だな?絞殺される前に相当殴られているが、衣服は綺麗だ。なぜなんだ?」鑑識の沼田が言うと、飯島が、「そういやそうだな・・」とつぶやいた。