稲の秋

被災地の田をふと思う稲の秋  グランドゴルフの練習でグランドに向かう途中で、いつの間にか稲の穂がずいぶん垂れているのを見ました。  今年も稲の出来は良いようです。  朝の新聞を見ると、東日本大震災から7年半、災害援助資金の返済期日がきた世帯の半数の3460世帯が滞納していることが、共同通信のアンケートでわかったというもので、生活するのが精一杯という被災者の生活苦がまだ続いているという記事でした。  7年半経ってもこのような状況で、今年の大雨や台風で流された田んぼや、土砂に埋まった被災地の田んぼはどうなっているのかと、稲の穂を見ながらふと思いましたが、思っただけで何も出来ない私です。