日本人と 米国人の ちがい

「スキヤキ」 - Marlena Shaw -

凾館はくもり

今日は 暖かく なりそうだ

愛犬の 体調も良いし 私の体調も なんとかである

今日一日 穏やかに 過ごしたいと 祈る

上を むいて 歩こう が

昔 米国で大流行したと聞いた

なんで 米国では その曲を スキヤキ 

と呼んだのかは 理由は 知らない

古い時代の米国では

日本と言えば スキヤキか 富士山くらいしか

米国人の 多くは 知らなかったのかも しれない

今では 米国では

津波とか 二世とかは 英語の辞書に載る

外来語である

ワイキキの 通りとか LAの サンセットストリップの

夜 フッカー(立ちんぼの売春婦)たちが

大声で 日本人に 言っている

シャクハチーーー シャクハチーーー 100?????? と

いつか 尺八も 外来語として 辞書に載るのが

楽しみである

男女平等に育っている 米国人の 女子は

夜の営みも 男とは 公平を 切望し

私はこれを してあげる 

だから

アナタも これを しなければ いけないと

末恐ろしい ことを いう

だが

その恐ろしいことも 慣れてくると

意外と 喜びに代わり 日本男子のほうも

喜んで 男女平等を 楽しむようになる

米国人の 女子は 若いころから

平等で 慣れている

しかし

平等とは ほど遠い 日本人は

なぜか 結婚後 加齢とともに

奥様のほうが 強くなる

つらいことではあるが

日本男子は 忍耐を重ね

家庭が 崩壊しないようにと 辛抱に 辛抱を 重ねる

そして

それだけが 家庭を 円満へと 導く 方法である

スペアリブ

姉は 一度 肉を 軽くゆでる

それから ソースを たっぷりつけ 炭火で焼く