つれが電話にでた?!丸山さんは美人、、、ふふん、ま、いいか - やっぱり、ふぅ〜っ!

丸山さんから電話あったよ。

家に帰ってツレの第一声がこれ。

??丸山さんて助けてもらったあの人?

ん、ありがとうございましたって。

は?ありがとうってそりゃお父さんの言う言葉でしょ?

いや、ちゃんとお礼は言ったよ何度も、何度も。

ふーん、しかし、、、電話に出たんだね。

ん。

丸山って言ったとき、生坂でお会いした、、

とか先日国道でお行き会いしたとか

1丁目とか言ったの?

ううぅん。言わなかった。

それでよくどこの丸山さんてわかったわね。

うん、、、だって美人だったもん。

Mさんより美人だったよ。

(Mさんは優しく私の入院中

Aさんと一緒に毎日のように

ツレを見に来てくれた女性)

ここで私はこけた。

は?電話でしょ?

(声でその丸山さんてパッと結びついたのか。

声も美人だったか。

いやまぁ、確かに明るくて快活で

いかにもかわいい感じの人のイメージはあったが)

あとはあきれてしまって笑うしかない。

私が家に帰った時、

ツレはエンジの長そでシャツを着ていた。

長く愛用しているシャツですこし若く見える。

しかし、病気になってからは

自分から手を通したことはない。

そのシャツに限らず

外出着を着ていなかったせいでもあるが。

これは喜ぶべきか、、、

わたしも丸山さんに会いたくなったわ。

実家の茶の間の同じ町内会でもあるし、

おじいちゃんとは少なからず縁があるし。

つれの口元が緩んでる。

ふふん、ま、いいか。