1歳児を置いて家出をする母、である私。

5年前の私口座残高800円の失恋女王

現在の私ロンドン在住の妻母ビジネスオーナー

人生を変えるヒケツは

自分に正直に、生命力エネルギーを高めて生きること

このブログでは、自然体の自分で愛する人たちと共に過ごす日と

そこに至るまでの過程を綴っています。

波乱万丈の33年間自己紹介はこちら

当blog管理人Yukiについて

第一子を産んで1年と3月。

どうしても子供への罪悪感が抜けなくてさ。

例えば、いま、週4日ナーサリーイギリスの保育園へ預けているが

そんな日にお家で一人、仕事もせずにのんびりしていると

罪悪感が襲ってくる。

もっと子供と向き合ったほうがいいんじゃないか

まだまだ小さいのに可哀想なんじゃないか

その声が、止めようとしても止まらずに

頭の中を駆け巡るわけ。

歯磨き嫌なんだって。

昨日は朝から体がだるくて

のんびりする1日に決定。

だけどベッドでゴロゴロしてると

また頭の方が騒がしい。

時間もたっぷりあったので

どうしてこんなに罪悪感が止まらないのか考えてみた。

理屈では罪悪感なんていらないと分かってるのに

クライアントさんにはそう言えるのに、ね。

うーーん、うーん、と頭が沸騰しそうになりながら考えてたら

すんごい心地いい事実を発見した。

なんでこんな真実を見落としていたんだろう!?って思った。

その真実っていうのが

子育ては、ただの人間関係である。

ということ。

私と夫の関係、私と友人の関係ほとんどいないけど、笑

私とクライアントさんの関係、私とご近所さんの関係

そして、私と子供の関係。

これらは共通点があって

それがどれも人間関係であるということ。

なのに、私はどうしても子供との関係について

たくさんの金魚の糞のようなものを付けたがる。

私が立派な人間に育てなければいけない

私がマナーある子供に育てなければいけない

私が情緒が安定した人間に育てなければいけない

金魚の糞責任、だよね。

果たしてその責任は必要なのだろうか?

世間は必要だと言う。

みんな頭で考えもせず上から教わったことを好き勝手言いまくる。

自分の考えなんてありやしない。

でも、わたしは、どうか??

わたしには、その金魚の糞は必要なのか???

どうせ、子供は思ったように育たない。

なぜならわたしがそうだったから笑

1年前!!

どうせ、どんなに尽くしても男の心を縛ることはできない。

男は魅力でしか縛れない、と言ったのは

元祖小悪魔の蝶さん。衝撃すぎた

どうせ、どんなに媚を売っても友達も縛れない。

つーか縛る気もしないが

どうせ、どんなに会社に尽くしても

会社は自分を幸せにしてくれない。

なのになぜ、

わたしは子供のことは縛れるような気がしていたのだろう?

なぜ、友達との関係と夫との関係、ご近所さんとの関係と

息子とのそれを別物に考えていたのだろうか。

8月は息子が2回も発熱して

看病と酷暑の地ギリシャの子連れ旅というハードスケジュールで1月が終わった。

告白しよう。

子供が発熱した時

あぁ、しんどいだろうな、可哀想にというより

わたしは

今日からしばらくまともに眠れないのか。。。

わたしが可哀想に。。。と思う。

そんな自分もずっと流石にやべーだろと責めていた。

だけど、わたしが自分の体調の心配をするのは最もではないか?

友達やご近所さんが発熱した時

しんどいよね、お大事にね!と言えるのは

自分が看病しなくていいから、である。

もし、彼らの看病を1週間も睡眠を削って行うとしたら

まじ、無理(-)となる。

子育ても、ご近所さんとの関係も同じだ。

子育てと力りきむから重くなる。

育児とは子育てではなく

単なる人間関係である。

いくら大好きな友達でもずーっと一緒にいたら疲れる。

だから私たちは別の家に帰るし

会う頻度を調整する。

なのに我が子に関してはこれをしてはいけない!という風潮よ。

距離があるから大好きと思える。

そんなことに考えが至った瞬間

今まで握り締めていた罪悪感がふわっと昇華された気がした。

と、同時に少し寂しくも感じた。

結局わたしはわたしでしかなく

どこまでいっても大好きな人と一体になれないことへの寂しさである。

ちゃんと子供とがっつり向き合って子育てしなきゃ!ってなってる世の中は

そんな孤独に耐えられないだけ、なんじゃないかな。

子供も結局自分と別の人間、って気づくと寂しいんじゃないかね。

分離感。

でもこればっかりは仕方ない。

なぜなら私たちは分離感を感じるために生まれてきたから。

生まれる前は私たちは全部一緒で分離ゼロ。

そこから分離を楽しみたくて生まれてきている。

やれやれ。

先月、夫と1歳児を置いて家出をした自分を

ようやく丸っと赦せそうだぜ。

家出の話はまた別の機会に。笑

さぁ。

今日も我が子と心地よい人間関係を楽しもうではないか。

一人でカフェでブログを書いているこの時間は

息子と夫への愛を育てる。

郷ひろみの唄みたい!

と、ここまで書いて更新とポチったら

こんな記事が。

一部抜粋

子育てとは子供を育てることではない。

母親が元気になることです。って、

こうゆうことがあたりまえになったらさ、

子供をゴミ箱に捨てたり土に埋めたり、

産後の自殺も少なくなると思うの。

今はいかに子供と一緒にいるか、

いかに子供をお世話をするかが、

親としての評価でしょ。

違うよ。

いかに子供と一緒にいるかではなく、

いかに子供と離れられるかが子育て。

子供が好きで好きで、

ずっと一緒にいられる人なら

それはそれで最高だよ。

抜粋ここまで

わたし、はるちゃんのおかげで結婚して外国に住んで

虐待しない育児をできていると本気で思ってる。

ありがとうございます、と何百回も言いたいです。

つぶやいてます

潜在意識美人Twitter

インスタやってます

潜在意識美人Instagram

潜在意識美人MENU

現在受付休止中です

マインドデトックス&マインドエステティック

女人生をアゲるSkypeコンサル

アンティークshopはこちら

歳を重ねても凛しく美しく在りたい女性へ

アンティークSHOPLilycOPENしています。

日本にない商品をお届け

セレクトショップPowerofwomen

Contact

お問い合わせはこちらからどうぞ。