会津まつり、会津藩子孫会前夜祭

9月22日(土)

自宅〜阿弥陀時(東軍墓地慰霊の集い)〜福島県立博物館戊辰戦争150周年特別展)〜センチュリーホテル会津若松チェクイン〜ホテルニューパレス(会津藩子孫会前夜祭)〜会津磐梯山踊り(神明通)〜ホテル

9月23日(日)

テルチェックアウト〜徒歩〜鶴ヶ城会津まつり、出陣式、お茶席、会津藩公行列)〜市内、会津藩公行列(ビデオ撮影)〜ホテル出立〜自宅(走行距離225,4Km、燃費24,4Km/ℓ)

奥羽越列藩同盟...時を超え『援軍』 会津まつり・会津藩公行列

2018年09月24日 09時50分    

華やかな歴史絵巻を展開した会津藩公行列=23日、会津若松市

 戊辰150年記念「会津まつり」のメイン行事「会津藩公行列」は23日、旧幕府軍(東軍)の中心だった会津藩があった会津若松市で行われ、戊辰戦争を再現する約550人がシンボルの鶴ケ城を発着に市街地を練り歩いた。大河ドラマ「八重の桜」で主人公・山本(新島)八重を演じた女優の綾瀬はるかさんが特別ゲストとして5年連続で参加し、八重の幼少期を演じた鈴木梨央(りお)さんも初参加した。

 今年の行列は戊辰戦争時に会津、庄内両藩の救済を目的に結成された奥羽越列藩同盟に焦点を当てた点が特徴で、五芒星(ごぼうせい)の同盟旗を先頭に、ゆかりの仙台、米沢両藩、精鋭部隊「十六ささげ隊」が新政府軍を恐れさせた棚倉藩、長岡藩が援軍として駆け付けた。

 会津まつり最終日は24日午前10時から、中央通り出発で日新館童子行列・鼓笛隊パレードが行われる。

 「絆、若い世代にも」

 今年の藩公行列の焦点となった「奥羽越列藩同盟」。加盟した長岡藩(新潟県)の藩主牧野忠訓(ただくに)役として、牧野家第17代当主の忠昌さんの長男、忠慈(ただしげ)さん(28)が初参加し、りりしい騎馬姿を披露した。

 戊辰戦争で落城した同藩からは、藩主や藩士らが会津に逃れた。忠慈さんは今年、会津藩領で新政府軍と戦い、没した長岡藩士らを供養する慰霊祭などにも参加し、両地域の結び付きに理解を深めてきた。

 藩公行列では沿道から、「ありがとう」「長岡藩頑張れ」といった声を掛けられた。忠慈さんは「本当にうれしかった。歴史的な絆が若い世代にも伝わるようにしたい」と話した。

綾瀬はるかさん、鈴木梨央さん『時代絵巻』彩る 会津藩公行列

2018年09月24日 09時55分    

観衆の声援に手を振って応える綾瀬さん(右)と鈴木さん

 会津若松市で23日に行われた「会津まつり」のメイン行事「会津藩公行列」では、女優の綾瀬はるかさんと鈴木梨央(りお)さんが参加し、戊辰150年の節目に繰り広げられた時代絵巻を彩った。

 鶴ケ城での出陣式では、大河ドラマ「八重の桜」で着用した戦闘衣装に身を包んだ綾瀬さんが「今年も呼んでくれてありがとなし」と会津弁であいさつ。鈴木さんは、綾瀬さんがドラマで使用した会津木綿の衣装を仕立て直した着物を身に着け「今日はがんばっぺなし」と呼び掛けた。パレード車両にそろって乗り込んだ2人は、市内中心部を巡り、声援に手を振って応えた。

 綾瀬さんは午後から、ドラマ後半の撮影で使われたドレスにお色直し。鈴木さんは同市の中央通りで、ドラマで印象的だったというせりふを交え「わだし、お役に立ちてえ、いつか強くなって会津若松にご恩を返してえ」とあいさつし、沿道を沸かせた。

 主催の会津まつり協会によると、同日の人出は22万2000人で、昨年を3万7000人上回った。

二人の八重「笑顔」 会津藩公行列に綾瀬さん、鈴木さん参加

9/24(月) 11:29配信

福島民報

 福島県会津若松市の秋の恒例行事「会津まつり」のメインとなる会津藩公行列は23日、鶴ケ城本丸を発着に市街地各所を巡った。市内外の人々が会津藩の歴代藩公、白虎隊士らに扮(ふん)して歴史絵巻を繰り広げた。

 NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公新島八重を演じた綾瀬はるかさんが5年連続、子ども時代の八重役の鈴木梨央さんが初めて特別ゲストとなり花を添えた。2人は「八重の桜」撮影に使われた衣装を身に着けた。綾瀬さんは午前中、戦闘衣装に色打ち掛けを羽織り、午後はドレス姿を披露。鈴木さんは午前午後とも会津木綿の着物姿で登場した。劇中で綾瀬さんが着用した着物を仕立て直した。

 綾瀬さんは沿道に向け「少し蒸し暑いけどさすけねぇか」と呼び掛けた。鈴木さんはドラマのせりふを踏まえ「わだし、お役に立ちてぇ、いつか強くなって会津若松にご恩を返してぇ。あんつぁま、わだし、もう一回、会津に来てぇ」と話し、観衆を沸かせた。

 戊辰戦争開戦150年にちなみ幕末の奥羽越列藩同盟に焦点を当てた行列編成とした。同盟ゆかりの仙台、棚倉の関係者が初めて参加し、米沢、長岡の関係者も歩いた。例年より50人ほど多い約550人が約7キロにわたり練り歩いた。好天に恵まれ、沿道には県内外から多くの観衆が訪れた。

綾瀬はるか、5年連続「会津藩公行列」登場 今年は鈴木梨央も参加

9/24(月) 5:00配信

オリコン

綾瀬はるか、5年連続「会津藩公行列」登場 今年は鈴木梨央も参加

戊辰150周年を記念した「会津まつり」の「会津藩公行列」に綾瀬はるか鈴木梨央が登場

 女優の綾瀬はるか鈴木梨央が23日、福島県会津若松市の「会津藩公行列」に登場。来場者からは「来てくれてありがとう!」「かわいいー!」など大歓声が湧き上がった。

【写真】午後の綾瀬はドラマ後半で着用したドレス姿

 地元の人たちおよそ500人が、会津藩の歴代藩主や新選組、白虎隊などに扮して市の中心部を練り歩く「会津藩公行列」は、会津若松市伝統の秋祭り「会津まつり」の最大の呼びもの。会津を舞台にしたNHK大河ドラマ『八重の桜』(2013年)で主役を務めた綾瀬は、5年連続の参加となった。

 この日は快晴に恵まれ、午前中から気温が上昇する中、鶴ヶ城本丸で行われた出陣式に、戦闘衣装に色打掛で出席した綾瀬は「今年も呼んでくれてありがとなっし」と会津弁であいさつ。「今日は一日暑くなりそうですが、出場者のみなさん、ご来場のみなさん体調に気をつけてがんばりましょう」と参加者や来場者の体調を気づかっていた。

 『八重の桜』で八重の幼少期を演じた鈴木は、大河ドラマで綾瀬が着用したものを仕立て直した会津木綿の着物に、髷(まげ)も当時の通りに結って、子役から成長した姿を見せ、「皆さん、お元気でしたか。今日はがんばっぺなっし」と、久しぶりの会津弁を披露していた。

 午後に入り、綾瀬はドラマ後半で着用したドレス姿にお色直し。「皆さん、楽しんでいますか。少々蒸し暑いですが、さすけねぇか(大丈夫ですか、お変わりないですか。相手を気遣う言葉)。午後の部もはりきっていきましょう。楽しんでくらんしょ(楽しんでください)」と、沿道からの声援に笑顔で手を振って応えていた。

 鈴木も「今日はありがとなっし。今日は皆さんに感謝の気持ちをこめて、『八重の桜』の時に印象的だったせりふをいいます。『わだし(私)、お役に立ちてぇ、いつか強くなって会津若松にご恩を返してぇ。あんつぁま(兄様)、わだし、もう1回、会津に来てぇ』」と呼びかけ、歓声を浴びていた。

 今年は戊辰150周年を記念し、例年以上の人手でにぎわった。会津まつり協会は22万2千人の来場者があったと発表している。