新米の季節 - 信濃大町あなログる生活

黄金に輝く稲穂が、どんどんと刈り取られて行きます。

はざかけも進んで、いい景色が広がっています。

ススキ、秋桜、はざかけ、パパパンプキン、秋ですわぁ。

今朝は、食生活改善のプログラム参加者の「ストレッチ」。

食のプログラムなら、調理や試食だけやればいいのに。

役所のやる事は、なんだろう、バランス取りたいの?

こういう場で、いつもの「体育会的空気」はそぐわない。

だって、参加者は「運動」なんか、期待してないもの。

こういう場合、早めに行って、「場の空気」を肌で感じるべし。

広い会議室のような場所に、円陣に椅子を置いて、最初の説明。

感想:喋るのは得意な中高年女性(当然不調部位がある)。

説明中にも私語をする太い神経を持ち合わせる。

そう見たので、円陣から横二列として、全員前向き。

椅子に座らせ安心させておき、骨盤ローリング。

背中も丸めたり伸ばしたり。

肩回しも座ったままだけど、ここからもう暑い。

結果的に、最後まで椅子に座った状態基本で、全身(;^ω^)。

スクワット的動き、座位のエクステンション。

言葉で騙しつつ、結構な運動量を・・・。

こういうの、やってる側が、一番面白い。

開始時に「60分後どうなってたい?」と質問。

「肩が楽になりたい」

「膝痛が楽になりたい」

終了後、ほぼ全員が「気持ちよくなった」と言うた?かな。

取り敢えず、ニコニコして次の講座へ行かれました。

「レッスンどこで受けられますか」と聞かれたけど。

一応、情報を与えて、「勇気があれば」と付け足し。

だって、今日のは参加者に「寄り添った」内容。

正規レッスンでは、「死屍累々」が当たり前。

お勧めはしないですわぁ。