おもい。

SNSで書いているこの日記、自分のために書いているのですが、

やっぱり足あとを気にしてしまいます。

誰に読んでもらったか、誰がSNSに入っているのか。

もう、かなりの人数がSNSを使っていないとは思うのですが、

日々の日付とともに、こうして残しておける仕組みは大切です。

毎年、この仕事の関係の試験の時には、勉強が足りなかった、

と朝から終わってもいない試験の後悔をします。

たぶん、それは問題集の種類が多いとか、問題数が多すぎるといったことが原因です。

今回はそういうことはやめて、コレと決めて買った問題集をぐるぐるやっています。

5肢択一の問題の、それぞれの肢について検討し、解説を読む、という繰り返し。

一体何が間違っているのか、それを説明できなければ、間違いの指摘が出来ません。

とは言うものの、ずっと不安ですが。

昨日の地域での会議は、本当に参加できて良かったです。

少ない人数で、しかも話題はかなり絞られてしまったのですが、

地域のことを考える人たちの、単純だけれど切実な思いが、

綺麗な言葉になって語られることの尊さ。

簡単に、地域愛とかって言ってしまうけれど、

自分の暮らしている場所が、もっと良く、もっと安らげるところに、

変わるためにはどうすればいいのか。

そんな思いをひしひしと感じました。

自分を顧みた時に、自分を形作っているものを大切に出来ているのかな・・と、

そんな漠然とした不安を感じてしまうのでした。

仕事として話しをするときには、自助・互助・共助・公助といって「助ける」

という言葉を使うのですが、実は助けるという上から目線の言葉よりも、

「愛する」という言葉がしっくりくる感覚なのです。

もっと、その辺の考察を深めたいところですが、問題を解く時間が欲しいので、

今回は見送ります。

気持ちひとつで、行動が変わるというのは、よくある話。

いまのこの気づきを、何とかもっと大きなきっかけにしたいなと、

そんな風に考えるのです。